ご挨拶

シャトー・デ・バンビーニ・モンテッソーリスクールは、1993年にレインボーインターナショナルスクールとして設立いたしました。2012年に学校名を「シャトー・お城(フランス語)、バンビーニ・子どもたち(イタリア語)」とローマで最初に誕生したモンテッソーリの学校「カーサ・デ・バンビーニ(子どもたちの家)」を元に変更いたしました。

私の長男のためにこのスクールを設立致しました。私たちの想いと情熱に共感して下さる多くの両親、子どもたち、周りの人々の温かなサポートを受け、振り返ってみると2000名以上40カ国の子どもたちが巣だっていき、ここで培った経験や教育を活かし、アイビーリーグや有名校に進学しています。

また今でも卒業した生徒たちは世界のどこかで交流を持ち、大切な仲間として絆を築き続けています。
子どもたちはモンテッソーリ教育を通して、五感と右脳に働きかけ、1日を英語の環境で過ごしています。特に0歳から5歳までの時期は語学も算数も著しい発展を遂げる重要な時期です。私たちのスクールにおける教員はモンテッソーリの資格を持ち、アットホームな環境で教育・保育を行っています。

また共働きのご家庭の皆様のために当校では朝8時から最長夜8時まで毎日お預かりしています。
是非一度当校に遊びにいらしてください。心よりお待ち申し上げております。
 
理事長 ジョーンズ栄理子

Dr.Maria Montessori(1870.8.31〜1952.5.6)

※モンテッソーリ教育について詳しく知りたい方は以下のサイトをご覧ください。

マリア・モンテッソーリとモンテッソーリ教育法(外部サイト)

 

マリア校長先生からのメッセージ

私たちのシャトー・デ・バンビーニでは、学ぶことの楽しさを伝えています。学ぶことの楽しさを知っている子どもたちは、自信を身につけることができます。子どもたちにとって、学校で楽しいことを経験することはとても重要です。そこで学びながら、学校を楽しい場所であることを気付くことができます。

ひとりひとりが個性があり、異なります。私たちは子どもの個性や興味があることを尊重することを大切にしています。私たちの生徒は自分の能力を高めるために、好きなことを自
由に選びます。そうすることにより、子どもたちは「責任」について学ぶことができます。

私たちの学校で、是非モンテッソーリを体験してみてください!